るーの人かく語りき。

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【解決編】るーの人、シャーロックを気取る†侍ジャパン岸投手の献身とある種の思考実験。會澤捕手、首脳陣との共同作戦。野球好きだけではなく、日本代表好きの方、ミステリーファン及びIQ高めの方もぜひ。TwitterもYouTubeのコメント欄もヤフコメも言葉のゴミ置き場ではないんですけどね。§プレミア12あるいはシャーロック

kumachan1
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「るーの人」くまちゃんになる。

こんばんは。るーの人です。

侍ジャパンの報道が少し落ち着いてきたのでさっそく答え合わせを行いたいと思います。

今回はガツンと思考実験ポイント高めでお話していきます。

野球好きの方はもちろん、野球に興味がない方にもちゃんと楽しんでいただける内容にしています。

安心してね。

※動画もあります。

さっそく結論。シャーロック気取りの痛いやつ?自覚があるだけ、まだまし・・・かもね

と、自らハードルを上げまくった後で開始するのは辛いですがこれくらいでくじけていてはいられないので突き進みます(笑)。

まずは先に結論と総括から。

前回の岸投手の献身でお話した「あえて打たれた」というお話は、すでに報道されてる通りです。

具体的には対戦相手のコースの対応、特にインコースの攻めへの反応を確認していたこと判明しています。

根拠付きで検証をというお話をしていましたが

いくつもの媒体で報道されていますのでご存知の方も多いと思います。

みんなが知っていることをくどくどと書いても面白くないでしょうから、方向性を変えていくことにします。

・・・しょっぱなから唐突なちゃぶ台返し、スタート。

もし岸投手の献身が報道されなかったら?

信じていました岸投手!

岸投手の投球の不自然さについて感じたこと、會澤捕手の不可解なリード、首脳陣の動きこの辺りを勘案して岸投手がわざと打たれたと感じ決勝が始まる前に急いで記事にしました。

違っていたら相当笑えると思いつつ突貫工事でアップした甲斐がありました。

ですが、わたしの予想があたったとかそういうのはハッキリ言って今回の主題ではありません。

そんなことより想像してください。

もし、岸投手の献身が報道されることなく素通りされていたら?

報道の重要性と記者の戦い、あるいは解説者。わたしの予想が当たったとかはどうでもいい

打たれても淡々と投げ続けている岸投手に疑念とイラつきを覚えた方もいらっしゃることでしょう。

今大会でリードを評価された會澤捕手にしたって、口の悪いファンから的外れな批判を浴びていたかもしれません。

これだけ打たれても工夫をしない?なんだ會澤という捕手は言うほど大したことないじゃないか!!、と。

応援に熱が入るあまり行き過ぎた暴言を吐いてしまう方・・・はまだましです。

なんと言うか単に煽りたいだけの人間が状況を悪くしているように思います。

だいぶ前にお話したYahooコメント問題。

うんざりするような罵倒は最近減ったようですね、なによりです。

冷静な意見の方が優勢でした。

わたしはそもそもずっとGoogle派でしたが、またにヤフーに買収されたスポナビをチェックするときに見かけるあの罵詈雑言にうんざりしてますますYahoo!から遠ざかっていくことになり未だにスポナビはファーストチョイスではありません。

データーで見る限りヤフーニュース利用者の中心は50代の男性。(40代後半~60代)

ヤフコメで大暴れしてストレス解消ですか、そうですか。

じゃあ若年層や女性はいいのか?というとそうではありません。

そういう方は別の場所でなんかやっていますよね?

例えばTwitterで。

TwitterYouTubeのコメント欄もヤフコメも言葉のゴミ置き場ではないんですけどね。

みんなどうしちゃったの?コメント書き込めるくらいには大人じゃん。

さすがに小学生以上でしょ?

幼児が書き込んでいるなら親の方止めてください。

小学生以上ならさすがに最低限のことは知っているハズ、このネット時代の常識です。

本当は記者だけの問題でもない。ネットで暴れる一般人

マスコミ問題をやりたいといいつつ、受け手側の問題も大いにあると思います。

物事をパッと見で判断して大暴れ。

もし、岸投手の件が報道されていなかったら、岸投手はもちろん會澤捕手や稲葉監督をはじめとした首脳陣まで的外れな批判にさらされていたのかもしれない。

わたしが言いたいのは“これ”です。

岸投手の件、正解でした。わたし先に気が付いたの凄いでしょ。いぇーい。

・・・などという、ごくごく小さな出来事ととは全く違う次元のお話です。

侍ジャパン、プレミア12で一歩先を行く報道をしていた中日スポーツ、Full-count、あるいは岸投手の件をリアルタイムで解説していた解説者の方。(確実に誰とは言えませんが、解説者の方のおひとりが岸投手の件について早々にお話をされていました。)

こういう、「仕事をする人たち」によって、岸投手や會澤捕手、稲葉監督、建山投手コーチ、村田バッテリーコーチは的外れな批判を回避できたことをぜひ言わせてください。

まだ、仕事をしようという気のある記者の方だけ聞いてほしい

今回の事例から、わたしが言いたいのは単純なマスコミ批判ではありません。

「よく分からない“るーの人”とかいうちんけなブロガーがなんか言ってるわ」

まあそうですね。その通り。

わたしの言い分なんて無視しても特になんら影響はないし、これから先、少しずつ先細りしていく業界でぎりぎり勝ち逃げできたらそれで良い。

そんなところでしょうか?

きっと手を抜いても平均より給料を保証された人間の怠惰や慢心が充満した卑俗な記事をこれからも量産し続けることでしょう。

わたしとしても人の話を聞く気がない人たちに言っても仕方がないかなあという感じです。

だからこそ、まだやる気のある記者の方にだけ言います。

そのお仕事によって、物事の別の側面を浮き彫りにしていく面白さをめいっぱい楽しんでいますか?

次はすぐです。ハードルをあげておいてからのー

前日にハードルをがんがん上げておいて、そこを回避するスタイル

・・・で今回お届けしました。

まさにちゃぶ台返し

ところで、ちゃぶ台って見たことある人いますか?

ネットやドラマの中でなく実際に。

わたしはありません。一回見てみたいよね。本物。

一応、山口投手と第2先発の高橋礼投手から怒涛の田口投手、中川投手、甲斐野投手、山本投手、山﨑投手への継投と前日の岸投手の捨て身のデータ取りの成果について準備していたのですが、今回「お蔵入り」にします。

けっこうアクロバティックな思考実験をやっていたので自信はあるのですが、そんなことより別のモノにフォーカスしたくなりました。

その方が重要な気がしたからね。

中日スポーツ、Full-countの報道によって、岸投手のことを知った方も「へえ?そういうやり取りがあったのか」と面白がれたわけです。

「これが、記者が仕事をした結果です」

と、かっこよく決めたかったのですが実は岸投手の動画で、玉石混合というべきところを「珠玉混合」と言っていたことに気が付きました。

急いでいたとはいえ、どっちも宝石。なんてこったいですよ。

すみません。

最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。

次はすぐです。

Youtubeはけっこうみなさん毎日更新されているみたいですね、わたしなんかより圧倒的に格上の先輩方がやっていることを新人がさぼるなんて選択肢はないでしょうから。

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※この記事の動画。

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